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自動車に関わる、コストや管理業務の無駄を省いて、現代のニーズに応えるのが、MMCオートリースです。資金の有効な活用はもちろん、日常の整備や法定点検、代車サービスや事故処理、ロードサービスなどのサービス体制も、お客様にとってはご満足いただける要素のひとつ。企業の合理性・経済性を考えた場合、オートリースは企業経営に大きな指針を与えるものとなります。
ではオートリースの導入で、どれだけの業務が削減されるのでしょうか。


◆総務関係
車両選定、価格折衝/自賠責・任意保険の付保、更新手続き/点検・整備・修理などの車両管理簿記入/定期点検整備、修理指示、車検手続き・整備工場との折衝/売却・廃棄処分
◆財務・経理関係
購入資金の調達、固定資産台帳への記入計上/購入代金・諸税・保険料の照合、支払い/点検・整備・修理などの請求照合、支払い/原価償却計算/売却・廃棄の経理処理
◆事故時の対応
保険金請求資料の作成/事故車両修理、見積折衝/保険会社との折衝/事故処理費用立替え/事故車両の修理・指示/保険金請求手続き



◆総務関係
車両選定
◆財務・経理関係
リース料の支払い
◆自動車使用部門関係
運行管理簿記入(走行距離など)/日常点検
◆事故時の対応
保険金請求資料の作成

上記のように購入時には、総務・経理・使用部署の3つの部門にまたがり、非常な手間と人員が必要となります。リースを導入してしまえば、3つの部門がまたがることは同様ですが、大幅な手間の削減が可能となります。

自動車の保有台数が増えれば、維持・管理に多くの人手や資金が必要になってきます。オートリースを利用した場合、たとえ1台であっても購入したときよりも管理しやすく、資金面でのメリットも十分期待できます。台数が増えてくればなおさらです。もちろん、所有車と同様の使い勝手ができるのも、オートリースならではのメリットといえます。

自動車購入とオートリースの比較
  購 入(所有) リース(貸借)
車両代金 購入代金として支出 使用料(リース料)として支払
諸税・保険料 一時的出費 月額リース料に含まれる
リサイクル預託金 所有者にて支払・管理 リース会社にて支払・管理
所有権取得 【可能】割賦の場合は
所有権留保とされる
【不可能】契約終了後車両返却
経理処理 車両運搬具として資産計上し償却する。
(固定資産増となる)
リース料は、経費として損金計上処理。(固定資産は増加せず)
車両維持管理 すべてユーザーサイドで実施、大量保有の場合は担当者(課)が必要となる。 メンテナンスリース契約の場合は、すべてリース会社が行う。従ってユーザーサイドの管理業務が大幅に削減される。
代替・
廃車処分
売却交渉・処分手続・固定資産抹消・売却損益計上 リース会社に、車両を返却することですべて終了

スケジュール点検、法定点検、車検、各種修理、事故処理、支払手続き(諸税・自動車保険)等多くの煩雑な業務から解放されます。
  リースは車両代、諸費用を含めた金額を損金処理できるので節税にも有効です。
(必要経費として損金処理できます)
  一時に多額の購入資金を必要としないので、資金を他に運用できます。
  車両の所有と維持に必要な種々の費用がリース料という形で一本化されますので、経理業務も大幅に軽減されます。