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社風について

リースサポートセンター “リース救急隊”としてお問い合わせ・相談のすべてに対応する!

最初から解るわけないんですよね、リースの奥の深さ

仕事1件ごとに異なるリース依頼に創意工夫で応える

リースサポートセンターにかかってくる電話の中には、リースのことはわからない、知らない、という場合もあり、そんな時はイチから丁寧に説明しなくてはいけません。それに電話越しのコミュニケーションは、面と向かって話すよりも気を遣います。わかっていただけるまで親切にお伝えするよう心掛けてますね。

リースって、同じクルマであっても、お客さまの利用状況によってサービス内容が異なり、毎回、違う内容になる。たとえば、毎日、新聞紙をたくさん載せる新聞販売店さんだと、タイヤの減りが著しいし、海の近くで使われるなら、その分ボディの傷みが激しい。地域によっては、平野部が少なく山道走行が多くなるところもあり、経年劣化に差が出る、などなど。場合によっては「今回はリースじゃなくてクレジットをお勧めします。」と提案することもあります。─そんなリースの奥深さに気付いてから、断然、仕事にのめり込むようになりました。その都度、サービス内容を吟味してカスタマイズしますから、難しい反面、頑張り甲斐がありますよ。

顔も知らない全国各地の販売会社スタッフから、名指しで「説明して!」と頼まれることもあるんです。ちょっとうれしいですね(笑)。

未来現場を知り尽くしたリースのプロに!

入社後、5年ほどは営業スタッフでしたが、当時はリースのことを中途半端にしか理解してなくて…。リースサポートセンターで人に説明するようになってから理解が深まりました。点での理解が一本の線につながった感じ。今後は“リースに関するイチバンのプロ”として、営業部門とリースサポートセンターの両方を執り持っていける存在になりたいです!

環境やりたいことを選べて自分のペースで追求できる!

リースの領域で専門スキルを磨いている真っ最中。もちろん、クレジットやレンタカー、どの世界でもプロを目指せるし、自分の志向や興味をもとにフィールドを選べる。そんな懐の深いところがいいですよね。クルマのことだけでなく、金融に興味のある方にもオススメ!職場の雰囲気としては、社歴や上下の関係なく意見をぶつけ合えるところが気に入ってます。私も、新人や派遣スタッフの教育係、バックオフィス業務との連携改善など、部署のこれからを支える仕事に積極的に関わっています。

リースサポートセンター  受注グループ
リースアドバイザー
兒玉幸恵 Sachie Kodama
98年入社。03年よりリース専門の部署へ。06年よりリースサポートセンターで活躍中。「周囲の人が“会社に来るのが楽しい!”と思えるような雰囲気創りにこだわる」というムードメーカー。
ある日の彼女のデキゴト
06:30
起床。もう少し寝ていたいけど、このタイミングがギリ。慌しく準備を整え、8時には家を出る感じ。
08:50
出社。メールや伝票、書類のチェックをこなしながら、9時から始まるコール受付に備える。
10:20
一次受けスタッフからのエスカレーション案件を引き継ぎ、リースかクレジットかで迷う販売会社スタッフへアドバイス。
11:45
お昼休みは仲間と一緒に近所のお店へ。ランチタイム激戦区なんだけど、少し早めに出られるからラッキー!
12:30
午後イチからは見積もり作成担当のスタッフのフォローに回る。案件ごとに異なるので一筋縄ではいかない。
14:20
新しく入った派遣スタッフにオペレーション中気付いた点をフィードバック。 人材育成も任されてます!
16:00
リースサポートセンターのミーティングに出席。議題は効率改善。気になっていた業務フローの修正を提案する。
19:30
19時にコール受付終了。今日の反省点や気になった事例などをまとめ、本日の業務は終了。今日は仲間と飲みに出かけます!
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